タイル調・石目調ボード目地色分け塗装
最近のサイディングボードは、意匠性のあるタイル調・石貼り調の素敵なものが多くなっています。まるで本物のタイル貼り・石貼りのように見えるものもあります。このようなサイディングも塗替えになると通常は、一色で塗ります。一色でもボード自体に凹凸があるので、タイル調・石貼り調の模様は残りキレイですが、お客様の中には、今までと同じように色分けをしたいという方もいます。色分けをすると色分け作業で数日かかりちょっと割高になりますが当社の得意分野になりますので是非ご相談ください。
通常の一色塗り

目地色分け塗り

目地色分け塗り施工手順






洗浄・養生・下塗り・中塗りここまでいつも通りの工程になります。中塗り色は、目地色(凹み色)になるグレー色で塗りました。

目地の色分けは、通常は、短毛ローラーで凹みの目地に色が付かないように塗っていくのが一般的ですが、今回は、やり方を変えてみました。
よく見ると目地部(凹み部)にすべてテープが張ってあります。
すごく大変でした。



塗料が完全に乾く前に剥がします。乾いてしまうとテープを剥がすときに塗料まで一緒に剥がれてしまいます。

仕上がりは、ほんとに綺麗です。通常は、離れて見て直線に見えれば良しですが、今回は、20p位から見ても直線のキレイなラインが出てます。





